作品紹介

平成25年日本らんちう協会全国大会

当歳魚入賞魚
西取締

前頭9

残念
参加賞

調整間に合わず自宅待機^^
良い仔を生んでください^^



平成16年8月18日撮影現在飼育中の中ではダントツの1番秋に向けてじっくり飼育中です
頭、背腰、鱗、尾、泳ぎどれも優れています。こんな仔が出るから楽しい!!洗面器に入れて^^!
右の写真は9月28日撮影色が上がり太さも出て一回り大きくなりました^^
クロレラを食べさせ黄頭に仕上げる予定です



10月17日撮影
大会後1週間は治療に専念し元気を取り戻した8日後から色上げを与え最後の仕上げをしています
現在朝にコイの色揚げとクロレラを与え昼にブラインシュリンプを与えています色は順調に上がっています。






平成16年10月3日に行われた浜松錦友会において当歳のぶ東大関を獲得!!
雨の強く降る中行われた大会でしたが沢山の人が出席されていました。
私はこの魚1匹のみの出品で自信はありましたがまさか東を取れると思っていませんでした^^

親魚の部の魚係をしていた為、東に上がっているのを知ったのは当歳魚が並び終わった頃でした^^
うおおおおおーーー東大関取ったどーーーー!!!と心の中でガッツポーズ。

早速自宅に帰り昨年亡くなった父に報告しました、出かける前にお線香を上げてきてほんとに良かった



平成17年度浜松錦友会当歳魚の部

西取締獲得




H18・11・3
第51回全国日本らんちゅう品評会
出品魚
今年は当歳魚1匹のみの参加でした、19点までの魚は前頭に入ったとおもいますが、残念ながら
この仔は18点・・大きな欠点があったのですが、出品して良かったと思っています。

さすがに各部門の優等魚はすばらしい魚が揃いとても良い刺激を受けました。
毎年、毎年全国大会で皆様の出品魚を見る事ができとても良い経験になります。


平成19年度日本らんちゅう協会東京大会

11月3日文化の日に行われた日本らんちゅう協会全国品評会において優等4席東取締に入賞する事ができました。
早い時期からこの仔を全国にと思い飼育していたのですが、ここにたどり着くまでに多くの試練がありました・・・・・・・・・
きついエラ病を2度乗り越え、色がアセてしまった事もありました、又会長には今年はチャンスだねと言われ内心ドキドキ
になってしまった事もありました^^色が揚がれば素晴らしい魚だね!とまたまたプレッシャー、でも会長の意見は神の声。

神の声を聞いてからは色揚げ用のペレット・ペレット・ペレット・の毎日でした^^

帰宅後には会長から労いとお祝いの電話を頂きもう涙が出そうな位感激な一日でした。
飯島会長はじめ観栄らんちゅう会会員の皆様、遠方から魚を観に立ち寄って下さった皆様
には心から感謝いたします、これからも日々向上心を持って努力致して行きますのでます
のでご指導よろしくお願い致します。



11月3日

全国らんちゅう品評会大阪大会

今年は初めて2匹の当歳魚を出品致しました


結果は窓の更紗が東前頭一・かつぶしの更紗が東前頭一五という結果でした

今年は夏に厳しい鰓病をしてしまい、頭が例年のように出せなかった事が少し残念です
しかし!種親をしっかりと揃え来年の仔引きには少し自信があります、例年のような頭を
残しつつ尾付けの良い仔が今年は一腹ですが、しっかりと改良の兆しを見せてくれました。

平成21年11月3日

全国らんちゅう品評会

今年の一番出来の良い仔を2匹出品し前頭9枚目と結果はあまりよくはありませんでしたが
自分なりに納得できる魚が作れたのでまた来年、精一杯頑張ろうと思います。


入賞魚

残念、洗面器には上がりませんでしたがこの魚が今年の私の一番の魚です


平成22年11月3日
日本らんちゅう協会全国大会

毎年毎年全国大会へ出品、入賞できる程の当歳魚を仕上げる事は至難の業、系統を維持しつつ改良を加える過程で
日らんで勝てる魚を作出し続ける難しさは多くのブリーダーが感じることと思います。

同じ系統を追い続けている系統で4年連続の入賞は自分ではうれしく思います

来年は遺伝的に血(系統)が固まりましたので、この系統に異なる系統を掛け合わせ、4年前の理想的な魚を目指します。

西前頭四枚目(24位)入賞


平成23年11月3日
日本らんちゅう協会全国大会

当歳魚の部 西前頭六

5年連続の入賞を果たしました、更なる飼育技術の向上とこの系統を維持し
まだ見ぬ自分の理想とするらんちゅうを目指し楽しみながら挑戦し続けます。

平成24年日本らんちゅう協会全国大会


当歳魚入賞魚





二歳入賞魚